LOHASブログ
再魔術化のポリティクス
「エイジェンシー」としてのロハス(LOHAS)層の考察
   参考文献・資料
  • Patricia Aburdene (2005) Megatrends 2010, Virginia: Hampton Roads Publishing Company (=2006、経沢香保子監訳『メガトレンド2010?新しい資本主義をつくる7つのトレンド』ゴマブックス株式会社)
  • Zygmunt Bauman (1998) Work, Consumerism and the New Poor, Open University(=2003、渋谷望訳「労働倫理から消費の美学へ」山之内靖・酒井直樹編『総力戦体制からグローバリゼーションへ』平凡社、203?234頁。)
  • Zygmunt Bauman (2000) Liquid Modernity, Polity Press(=2001、森田典正訳『リキッド・モダニティ』大月書店)
  • Jean Baudrillard (1970) La Societe De Consommation: Ses Mythes, Ses Structures, Editions Denoel.(=1995、今村仁司・塚原史訳『消費社会の神話と構造』紀伊国屋書店)
  • Ulrich Beck (1986) Risikogesellschaft: Auf dem Weg in eine andere Moderne, Suhrkamp(=1998、東廉・伊藤美登里訳『危険社会?新しい近代への道』法政大学出版局)
  • Ulrich Beck, Anthony Giddens and Scott Lash (1994) Reflexive Modernization-Politics, Tradition and Aesthetics in the Modern Social Order, Polity Press(=1997、松尾精文・小幡正敏・叶堂隆三訳『再帰的近代化?近現代における政治、伝統、美的原理』而立書房)
  • Morris Berman (1981) The Reenchantment of the World, Cornel University Press, N.Y.(=1989、柴田元幸訳『デカルトからベイトソンへ?世界の再魔術化』国文社)
  • Saul D. Feldman & Gerald W. Thielbar (1975) Lifestyles: Diversity in American Society, Littler Brouwn & Co. Boston.
  • John D.Graham & Jonathan Baert Wiener (1995) Risk Vs. Risk: Harvard University Press(=1998、菅原努監訳『リスク対リスク?環境と健康のリスクを減らすために?』昭和堂)
  • Bernard A. Lietaer (2000) Mysterium Geld, (=2001、堤大介訳『マネー?なぜ人はおカネに魅入られるのか』ダイヤモンド社)
  • Karl Heinrich Marx (1845) Okonomisch-philosophische Manuskripte(=1964、城塚登・田中吉六訳『経済学・哲学草稿』岩波文庫)
  • Eckhard Meinberg (1995) Homo Oecologicus: Das neue Menschenbild im Zeichen der okologischen Krise(=2001、壽福眞美・後藤浩子訳『エコロジー人間学 ホモ・エコロギクス?共生の人間像を描く』新評論)
  • Lester Milbraith (1984) Environmentalists: Vanguard for a New Society, Albany: State University of New York Press.
  • Arne Naess (1989) Ecology, Community and Lifestyle : Outline of an Ecosophy(=1989、斉藤直輔・関龍美訳『ディープ・エコロジーとは何か?エコロジー・共同体・ライフスタイル?』文化書房博文社)
  • Peter David Pederson(2006)『LOHASに暮らす』ビジネス社
  • Paul H. Ray and Sherry Ruth Anderson (1998) The Emerging Culture, New York: メAmerican Demographicsモ Vol, No.2.
  • Paul H. Ray and Sherry Ruth Anderson (2000) The Cultural Creatives: How 50 Million People Are Changing the World, New York: Three Rivers Press.
  • George Ritzer (1993) The Mcdonaldization Of Society, United States: Pine Forge Press(=1999、正岡寛司監訳『マクドナルド化する社会』早稲田大学出版部)
  • George Ritzer (1999) Enchanting a disenchanted world : revolutionizing the means of consumption, London : Pine Forge Press.
  • George Ritzer (2003) Mcdonaldization and Japanese Society: Japan MINERVA Shobo Ltd.(2003、=丸山哲央訳『マクドナルド化と日本』早稲田大学出版部)
  • James Gsutave Speth (2004) Red Sky at Morning: America and the Crisisi of the Global Enviroment, A Citizenユs Agenda for Action, Yale University Press. (=2004、浜中浩徳訳『地球環境危機を前に市民は何をすべきか』中央法規)
  • Thorstein B.Veblen (1899) The Theory of the Leisure Class: An Economic Study in the Evolution of Institution,(=1997、高哲男訳『有閑階級の理論?制度の進化に関する経済学的研究』ちくま学芸文庫)
  • Max Weber (1920) Die Protestantische Ethik Und Der Geis Des Kapit Alismus, (=1989、大塚久雄訳『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』岩波文庫)
  • Max Weber ed (1968) Economy and Society, Vedwinster Press, N.Y.
  • NPOローハスクラブ(2006)『日本をロハスに変える30の方法』講談社
  • 月刊ソトコト編集部・電通LOHASプロジェクト(2005)『Lohas/book』木楽社
  • 相原正道(2006)『ロハス・マーケティングのススメ』ソトコト新書
  • 飽戸弘(1987)『新しい消費者のパラダイム』中央経済社
  • 荒川敏彦(2002)「脱魔術化と再魔術化?創造と排除のポリティクス」『社会思想史研究 No.26』藤原書店、49?61頁。
  • 飯島伸子編(1993)『環境社会学』有斐閣ブックス
  • 飯島伸子・船橋晴俊編(1998)『講座社会学12 環境』東京大学出版会
  • 飯島伸子(2000)『環境問題の社会史』有斐閣アルマ
  • 飯島伸子・鳥越皓之・長谷川公一・船橋晴俊編(2001)『環境社会学の視点?講座環境社会学第一巻』有斐閣
  • 飯島伸子(2003)『環境社会学のすすめ』丸善株式会社
  • 井関利明(1979)「ライフスタイル概念とライフ分析の展開」井関利明・川勝久・村田昭治編(1979)『ライフスタイル全書?理論・技法・応用』ダイヤモンド社、3?41頁。
  • 市野川容孝(2000)『身体/生命』岩波書店
  • 井出敏和(2005)『いきいきロハスライフ!LOHAS?ココロとカラダと地球にやさしい生き方』ゴマブックス株式会社
  • 井出敏和(2006)『いきいきロハスライフ!のすごし方』ゴマブックス株式会社
  • 今田高俊編著(2003)『産業化と環境共生』ミネルヴァ書房
  • 岩根邦雄(1993)『新しい社会運動の四半世紀』協同図書サービス
  • 上杉正幸(2002)『健康病?健康社会はわれわれを不幸にする』洋泉社
  • 上野千鶴子(1990)『家父長制と資本制』岩波書店
  • 上野千鶴子編(2001)『構築主義とは何か』頚草書房
  • 内田隆三(2005)『社会学を学ぶ』ちくま新書
  • 海野道郎(2006)「誰が社会的ジレンマ状況を定義するのか??社会的ジレンマ状況の定義と人々の行動?」『社会学研究 No.80』東北社会学研究会、7?28頁。
  • エコビジネスネットワーク編(2005)『新・地球環境ビジネス 2005-2006』産学社
  • 大畑祐嗣・成元哲・道場親信・樋口直人編(2004)『社会運動の社会学』有斐閣選書
  • 大野道邦・油井清光・竹中克久編(2005)『身体の社会学』世界思想社
  • 尾崎和彦(2006)『ディープ・エコロジーの原卿』東海大学出版会
  • 落合洋文(1996)『環境とは何か』ナカニシヤ
  • 加藤尚武(1991)『環境倫理学のすすめ』丸善
  • 環境庁リスク対策研究会監修(1997)『化学物質と環境リスク?これからの環境保健を考える?』化学工業日報社
  • 神里達博(2002)「社会はリスクをどう捉えるか」『科学vol.72』2002年10月号、1015?1021頁。
  • 柄谷行人(2006)『世界共和国へ?資本=ネーション=国家を超えて』岩波新書
  • 管俊夫(2000)『環境心理の諸相』八千代出版
  • 菊池理夫(2007)『日本を甦らせる政治思想』講談社現代新書
  • 木村麻紀(2006)『ロハス・ワールドレポート』ソトコト新書
  • 栗田房穂(2002)『「成熟消費社会」の構想』流通経済大学出版会
  • 桝本妙子(2006)『健康社会学への誘い』世界思想社
  • 環境省編『環境白書 平成12年?18年版』ぎょうせい
  • 吉川肇子(1999)『リスク・コミュニケーション』福村出版株式会社
  • 月刊ソトコト編集部・電通LOHASプロジェクト(2005)『Lohas/book』木楽舎
  • 桜井厚(2002)『インタビューの社会学?ライフストーリーの聞き方』せりか書房
  • 桜井厚・好井裕明編(2003)『差別と環境問題の社会学』新曜社
  • 桜井厚・小林多寿子編著(2005)『ライフストーリー・インタビュー』せりか書房
  • 佐倉統(1992)『現代思想としての環境問題?脳と遺伝子の共生』中公新書
  • 佐藤郁哉(1992)『フィールドワーク?書を持って街へ出よう』新曜社
  • 佐藤郁哉(2002)『フィールドワークの技法?問いを育てる、仮説をきたえる』新曜社
  • 佐藤仁(2002)『稀少資源のポリティクス?タイ農村にみる開発と環境のはざま』東京大学出版会
  • 佐和隆光(1993)『成熟化社会の経済倫理』岩波書店
  • 渋谷望(2003)『魂の労働?ネオリベラリズムの権力論』青土社
  • 鈴木健介(2005)『カーニヴァル化する社会』講談社現代新書
  • 関礼子(2001)「環境権の思想と運動?<抵抗する環境権>から<参加する自治の環境権>へ」『環境運動と政策のダイナミズム』有斐閣、211?236頁。
  • 杉浦淳吉(2003)『環境配慮の社会心理学』ナカニシヤ出版
  • 杉田敦(2005)『境界線の政治学』岩波書店
  • 杉田肇・田村貞雄(1995)『ヘルスエコノミックス』成文堂
  • 田中久美子(2005)『ロハスな人の株式投資入門?人生を豊かにするお金の殖やし方』太陽企画出版
  • 竹田青嗣(1992)『現代思想の冒険』ちくま学芸文庫
  • 土場学(2006)「環境配慮行動の規範的構造?『社会的ジレンマの解決』という観点から?」『社会学研究 No.80』東北社会学研究会、29?52頁。
  • 所伸之(2005)『進化する環境経営』税務経理協会
  • 鳥越皓之(1998)「生活環境とライフスタイル」飯島伸子・船橋晴俊編(1998)『講座社会学12 環境』東京大学出版会、75?102頁。
  • 鳥越皓之(2004)『環境社会学』東大出版会
  • 長崎大学環境科学部編(2004)『環境と人間』九州大学出版会
  • 中谷内一也(2003)『環境リスク心理学』ナカニシヤ出版
  • 中西準子(1995)『環境リスク論』岩波書店
  • 中西準子(2002)『環境リスク学』日本評論社
  • 仲正昌樹(2002)『ポスト・モダンの左旋回』情況出版
  • 仲正昌樹(2006)『日本の現代思想?ポストモダンとは何だったのか』日本放送出版協会
  • 農林水産省編(2006)『食料・農業・農村白書』農林水産省
  • 野村一夫・北澤一利・田中聡・高岡裕之・柄本三代子(2003)『健康ブームを読み解く』青弓社
  • 深井慈子(2005)『持続可能な世界論』ナカニシヤ出版
  • 福岡伸一(2006)『ロハスの思考』ソトコト新書
  • 長谷川公一(1993)「環境問題と社会運動」『環境社会学』有斐閣ブックス、101?122頁。
  • 長谷川公一(2001)『環境運動と政策のダイナミズム?講座環境社会学第四巻』有斐閣
  • 檜垣立哉(2006)『生と権力の哲学』ちくま新書
  • 広井良典(2006)『持続可能な福祉社会?「もうひとつの日本」の構想』ちくま新書
  • 広瀬幸雄(1995)『環境と消費の社会心理学』名古屋大学出版会
  • 藤竹暁[2000]『消費としてのライフスタイル』至分堂
  • 船橋晴俊・古川彰編著(1999)『環境社会学入門?環境問題研究の理論と技法』文化書房博文社
  • 堀内圭子(2004)『〈快楽消費〉する社会?消費者が求めているものはなにか』中公新書
  • 真木悠介(1977)『気流の鳴る音?交響するコミューン』筑摩書房
  • 的場昭弘(2004)『マルクスを再読する』五月書房
  • 松原純子(1992)『いのちのネットワーク?環境と健康のリスク科学』丸善ライブラリ
  • 松葉口玲子(2000)『持続可能な社会のための消費者教育?環境・消費・ジェンダー』近代文芸社
  • 三浦展(2005)『下流社会?新たな階層集団の出現』光文社新書
  • 三浦展編著(2006)『下流同盟』朝日選書
  • 見田宗介(1996)『現代社会の理論?情報化・消費化社会の現在と未来?』岩波新書
  • 南博文編著(2006)『環境心理学の新しいかたち』誠信書房
  • 箕浦康子編著(1999)『フィールドワークの技法と実際?マイクロ・エスノグラフィー入門』ミネルヴァ書房
  • 箕輪弥生(2006)『LOHASで行こう!』ヴィレッジブックス
  • 村瀬洋一(2006)「環境配慮型製品を選択するのはどのような人か?情報保有とネットワーク」『社会学研究 No.80』東北社会学研究会、123?144頁。
  • 盛山和夫・海野道郎編(1991)『秩序問題と社会的ジレンマ』双文社
  • 森岡正博(1994)『生命観を問いなおす?エコロジーから脳死まで』ちくま新書
  • 諸富徹(2003)『思考のフロンティア 環境』岩波書店
  • 山口節郎(2002)『現代社会のゆらぎとリスク』新曜社
  • 山之内靖(1996)『システム社会の現代的位相』岩波書店
  • 山之内靖(1999)『日本の社会科学とヴェーバー体験』筑摩書房
  • 山之内靖(2002)「再魔術化する世界」『現代思想 2003.vol.31-6』青土社、134?141頁。
  • 山之内靖(2003)「『脱魔術化』した世界の『再魔術化』とどう向き合うか?グローバリゼーション時代の『心のケア』を考える」井上芳保編『「心のケア」を再考する』現代書館、216?244頁。
  • 山之内靖(2004)「『再魔術化』する世界をめぐって?ヴェーバーからパーソンズへ、そして再びヴェーバーへ」富永健一・徳安彰編『パーソンズ・ルネッサンスへの招待』頸草書房、125?138頁。
  • 山之内靖(2004)『受苦者のまなざし?初期マルクス再興』青土社
  • 山之内靖・伊豫谷登士翁・成田龍一編著(2004)『再魔術化する世界?総力戦・〈帝国〉・グローバリゼーション』御茶の水書房
  • 油井清光(2006)「パーソンズ・ベイトソン・再魔術化?脱パラドクスと身体?」『社会学研究 No.79』東北社会学研究会、5?34頁。
  • 渡辺靖(2004)『アフター・アメリカ?ボストニアンの軌跡と<文化の政治学>』慶應義塾大出版会
  • 『ソトコト』2003年6月号‐2007年1月号、木楽舎
  • 朝日新聞
  • 日本経済新聞








Copyright 2007 lohas club.org. All rights reserved.