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事例と計画


過疎地域における「温泉」を活用した交流・滞在施設
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過疎地域等は、山岳、高原、渓谷、湖沼、海岸等の変化に富んだ景観や、温泉、森林、動植物等の多様で
個性豊かな自然系の地域資源に恵まれた地域でもあります。中でも、わが国の風土に培われた「温泉」は、
過疎地域等に多数分布し、多くの人々に親しまれている極めて特徴的な地域資源であり、その有効活用が
強く期待されてます。 詳細は、こちらのページへ


 1. 温泉の定義と分類

 2. 温泉の効用

 3. 過疎地と温泉

 4. 過疎地域と都市との交流


 5. 都市住民の過疎地域への期待とイメージ

 6. 温泉資源の活用

 7. 温泉を活かした交流・滞在施設の活用

 8. 交流・滞在施設の整備制度の概要

地熱・地熱発電
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日本は火山列島と呼ばれるほど、火山の多い国です。地下深部にはマグマが存在し、膨大なエネルギーが
眠っています。地熱発電はこのエネルギーの一部を蒸気という形で取り出し利用するものです。
地熱は、エネルギー資源にめぐまれないわが国にとって、純国産の再生可能な貴重なエネルギー資源です。
また、地熱は発電のほかにも、浴用、施設園芸、道路融雪など多目的の熱水利用の熱源として地域開発にも
役立っています。

地熱資源は、発電とそのほかの多くの目的に共同利用できるのが特徴の一つです。地下から蒸気を取り出す
と、蒸気のほかにその何倍もの量の熱水が出てきます。この熱水の温度は、100℃以上ありますが蒸気発電
には使用できないため、還元井により地下に戻されています。
地熱発電所のある市町村の多くでは、この熱水のもつエネルギーの有効利用を図るため、河川水と熱交換
して造成熱水をつくり近くの地域へ供給し、地域開発に役立てています。


地熱水の利用
出典:森町「地熱開発」


 

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